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zoom RSS ぶたの家族 ウォルドルフの手仕事から

<<   作成日時 : 2011/06/30 16:32   >>

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シュタイナー幼稚園でよく作られる、豚の親子の編みぐるみです。
ドイツでは、豚は幸福のシンボル。日本とはずいぶんイメージが
違いますね。
ドイツでは、Ich hab Schwein gehabt(イッヒ ハブ シュヴァイン
ゲハプト)「運が良かった」は、直訳すると「私は豚を手に入れた」
なんです。豚さんが1ペニヒ硬貨を背中に背負ったお守り、
グリュック シュヴァインは有名ですね。それから、日本でおなじ
みの、豚の貯金箱・・・シュパーシュヴァイン。あれも、ドイツから
富の象徴として伝わったのでしょうね。
シュトウットガルトには豚の博物館もあるそうです。

そんなこんなで幼稚園でも豚さんです。

このぶたの親子の作り方も、にわとりの家族と同じ、ガーター編み
です。キットに一緒に入っていたはずの作り方が、どこかにいって
しまったので、ここでは大まかな事しかお伝えできないのですが、
四角く編んだものを半分に折り、それぞれ四つ角を綴じて、しっかり
立たせるために先っぽにキツめに羊毛を入れて、胴体ができたら、
耳とシッポをそれぞれ付けてできあがり。

子豚がおっぱいを飲んだり、遊んだりしている、ほほえましい
農場の光景が浮かんだりして・・・
にわとりの家族と並べて、今でも大切にしています。
もう遊ばなくなったからといって捨てられない。
ウォルドルフ人形に限らず、手作りのおもちゃってそうなん
ですよね。
他にも、余り毛糸などで四角に編んで、色々なものが生まれる
かもしれませんね。

★追記 実際の豚の親子の画像があります。ブラジルのコーヒー農場のですが、よかったらご覧下さい。
http://77629919.at.webry.info/201201/article_17.html

材料の問い合わせ、通販は
名古屋市天白のタンテ・ボレ
http://www.tantewolle.com/?mode=cate&cbid=877650&csid=0
または、スウェーデン羊の詩舎にあります。
http://www.s-hitsuji.co.jp/catalog/tante.html



ウォルドルフの動物たち?さわってやさしいぬいぐるみ
文化出版局
カーリン ノイシュツ

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