A House with Four Rooms

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zoom RSS 色って大事ですね

<<   作成日時 : 2014/03/22 12:57   >>

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いつかアロマテラピストの友人宅へ遊びに行った時、トレーにティーカップを五つほど並べて持って来て、
「ねえ、どれがいい?」と私に尋ねるのです。

私の選んだカップに、彼女は美味しいハーブティーを注いでくれました。

選んだ時、彼女はニッコリして「やっぱりね」と言ったのですが、その時の私の心境にそのカップの色と柄がピッタリだった、ということと、

もうひとつは、彼女が私との時間をどう過ごすか?のヒントにしたと思うんです。

職業柄、癒し手でもある彼女らしい、おもてなしだなと感心しました。

その人の選ぶものは、その人からの無言のメッセージなんですよね。


もう一人の心やさしい友人からも、こんな話しを聞きました。

クラス会で会ったお友達が、今回は黒い服装で来たので、何か大変なことや悩みを持っていて、それを他人に話したくないと思っているんじゃないか?と判断して、彼女にあれこれ近況を尋ねなかった、と。



それから、昨年小学校のクラス会があって、私はビビットなグリーン系の服装で参加したのですけれど、

子供時代、引っ込み思案だった私でしたが、思っていたよりずっとフレンドリーに級友と楽しく過ごせたのは、グリーンのナチュラルで親しみやすさの印象からか?ホントに色に助けられたなと思いました。

もしこの時、私が黒を着ていたら、近付き難いと思われて、あんなにそばに寄って来てくれなかったかもしれません。

後日届いた記念写真でも、本当に皆さん地味で、黒っぽい服装の人が多くてビックリ 。

渋めのグリーンの人が一人、もう一人は私のビビットグリーン、あとの人は黒、ベージュ、茶が多かった。

せっかく元気で再会したのに、まるで法事の集まりみたい...。^^;

なんかこれも、皆の心境なのかな?


そんなこんなの出来事からも、“色”はあなどれないと感じているで、

近々80代の大叔父さんに会う予定の娘にひと言メールでしておきました。

「余談ですが、黒は着ていかないでね。淡いピンクやパープルは優しい印象、グリーンはフレンドリーな親しみやすさ、白も初々しく清潔な印象で、お年寄りには好感度高いですよ〜」

若いときは黒が似合うのは私も経験済み。なので言っておかないと、黒で決めていきそうなので。

あ?何の話しをしていたのか...??

今は、製作中のマトリョーシカの、パープル系の配色を考え中なのでした、考え過ぎるとますます難しいです。

こんな時めくってみたい、日頃から欲しいと思っている配色の本があります。

フランスならではの配色センス、参考になりそうなんですが、高〜い。

思い切って増税前に買っちゃおうかなあ。




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城 一夫

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