A House with Four Rooms

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zoom RSS アコーディオンコンサート

<<   作成日時 : 2013/06/28 00:47   >>

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先日、名古屋千種の5/Rへ“アコーディオニストゆう子”さんの名古屋初のコンサートを聴きに行きました。
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日頃は神戸を中心に活動されているとのこと。ご縁あって会場にお邪魔する運びとなりました。

私もロシアンスタイルアコーディオンの生演奏を聴くのは初めて。

111席という小ぢんまりとした会場ですが、半円のフラットな室内はサロンとホールの中間のような、肩の凝らない雰囲気で、素敵なひとときを過ごしました♫

肩にずっしり重そうな、12キロあるというアコーディオン。
「なで肩だからいつもこうして帯でくくりつけるんですよ」と話されながら、黒いレースのロングスカーフをクルクル巻き付けていく仕草も素敵なマダムです。

演奏の合間にふとしたことを思い出すように、フワフワ〜とおしゃべり。“品のよい色気”を感じさせます。

娘さんの露菜さんのギター、そして歌声も透きとおるようで、ひたむきなお人柄を感じました。しかも音をはずさない!!(これ、今珍しいことでは?)...。

悲しい歌もあって、ちょっとウルウルきそうになりましたが、どうにか堪えました。
ゆうこさん作詩作曲の“雪待月”に特にじ〜んときたのでした。「雪待月に迎えに来るって言ったのに・・・♫」その歌詞にロシアの雪景色が重なって切なくなってしまったのでした。年甲斐もなく...^^;

曲目はロシア民謡、フランスの歌、タンゴ、映画音楽ありポップスありで、アコーディオンのさまざまな表情を窺い知りました。

自ら呼吸する楽器、アコーディオンは楽器自体が生き物のようでもありました。

アクロバティックな速弾きもいいのですが、楽器に泣きあり、ため息あり。奏者と楽器が一体となって演奏する、という印象をもちました。
呼吸を合わせる、というより、ゆうこさん曰く、息を止めているのかもしれないと言われましたが、本当に、アコーディオンの方が、深く、長く呼吸しているようにみえました。

いろんなボタンがたくさんあって弾くのも難しそうですが、どんな仕組みになっているのか?一度触ってみたい気もしますので、またの機会に。






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